NICT、日本語Webページを対象としたWeb情報分析システムを開発
情報通信研究機構(NICT)は、8月9日、5億を超える日本語Webページを対象に、任意の話題に対して外観、発信者、内容という3つの観点からの分析を行うことができるWeb情報分析システム"WISDOM"(Web Information Sensibly and Discreetly Ordered and Marshaled)を開発し、同システムを用いた分析サービスを正式に開始したことを発表した。
現在は日本語のみを対象としているが、今後は英語版及び中国語版の開発を進めていく予定であるとのこと。
・Web情報分析システムWISDOM: http://wisdom-nict.jp/
[ニュースソース]
世界初のWeb情報分析システム"WISDOM"を開発、分析サービス開始 - NICT, 2010/8/9




