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Cuil、鳴り物入りで登場したが・・・

2008年09月17日|

過日「「世界最大」の新検索エンジン“Cuil”発進」で紹介したCuilが厳しい評価を受けている。

辛辣な批評をしたのは、ハワイ大学情報コンピュータサイエンス学部のDr. Peter Jacso

「グーグルの3倍大きく、表層の人気度ではなくコンテンツと関連性に基づきページをランク付けするので、他のどの検索エンジンよりもスマートだとしてデビューしたこの新エンジンを一番よく言い表しているのは「空騒ぎ、“Much ado about nothing”」だ。立ち上げられて一週間以上たっても、検索結果はGoogleやYahooに比べ貧弱で再現できない。ソフトウェアの機能と検索結果は、深夜番組のお笑いのネタになろう。もっと謙虚で、ほら話がなく、発進前に十分なテストを実施していれば、失態は免れ、検索した人々の時間の無駄を省けただろう」と手厳しい。

同博士のCuilレビュー詳細はこちら。Cuilをはじめ、Scirus、Sitopia、Scopusなどのレビューはこちら。

[ニュースソース]
Dr. Peter Jacso Reviews the New Web Engine Cuil – resourceshelf, 2008/9/16

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