特許庁による知的財産分野におけるアフリカ支援開始
特許庁は、世界知的所有権機関(WIPO)及び南アフリカ共和国企業・知的財産登録庁と協力し、我が国からWIPOへの任意拠出金により創設されたアフリカ及び後発開発途上国向けファンド初の事業として、5月26日、27日に南アフリカ共和国プレトリアにおいて、「知的財産とビジネスを結びつける成功経験に関するセミナー」を開催したと5月28日に発表した。
今後、特許庁はアフリカ地域における知的財産分野の人材育成や制度整備の支援を行っていく予定であり、これらの支援はアフリカ地域の自立的経済発展に大きく寄与することが期待されるとのこと。
[ニュースソース]
知的財産分野における本格的なアフリカ支援の開始について, 特許庁, 2009/05/28




