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米国:テキサス大学、CCCを採用する最大の機関へ

2008年09月17日|

米国のテキサス大学オースティン校 (University of Texas, Austin) は、著作権管理のプログラムとして Copyright Clearance Center (CCC) の“学術機関向け年間ライセンスプログラム”(Annual Copyright License for Academic Institutions) を採用する、と発表した。これにより、テキサス大学オースティン校はCCCを採用する最大の機関となる。

年間ライセンスプログラムは2007年に公開され、導入へのサポートやトレーニングなどが用意されている。現在100万件以上の書籍、学術ジャーナル、新聞、雑誌などがこのライセンスの下で利用可能となっている。Elsevier, Dow Jones, Harvard Business School Publishing や American Medical Association も参加している。

CCCの年間ライセンスプログラムを導入することで、単一の契約により機関全体で著作権の管理ができ、著作物を利用する際の手間や費用が大幅に軽減できる。

[ニュースソース]
University of Texas at Austin Adopts CCC's Annual Copyright License - Copyright Clearance Center, 2008/9/9

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