AHCJ、公的助成研究成果のOA義務化を支持
2010年08月27日|情報政策・情報倫理・経営,北米・中南米|
医療ジャーナリスト協会(Association of Health Care Journalists、AHCJ)は8月22日、連邦政府助成研究成果のオープンアクセス(OA)義務化に賛意を表す書簡(PDF 1ページ)を米議会下院・監査政府改革委員会(U.S. House of Representatives Committee on Oversight and Government Reform)へ送付した。「所得損失を危惧する出版社の反発は理解するも、一般市民には研究成果と研究手法を検証する権利があり、そのためOAは必要」としたもの。
AHCJはこれまでOA義務化法案H.R.5037に対する特定の立場を取ってこなかったが、7月29日に公聴会を開催した上記委員会へ態度表明した。
AHCJは26ヶ国1,000人超の医療記者と編集者が加盟する非営利団体。
[ニュースソース]
AHCJ speaks up for public access to publicly funded research - AHCJ 20108/25




