富士通、創薬研究基盤「電子実験ノートシステム」を協和発酵キリンと共同構築
2010年08月11日|情報技術,情報政策・情報倫理・経営|
富士通は8月9日、創薬研究業務に変革をもたらす新システムとして、実験の手順や結果、化合物の構造式などの全ての実験情報を電子的に共有し、ナレッジの活用による高度な開発および開発スピードの向上を実現する「電子実験ノートシステム」を協和発酵キリンと共同構築し、後者の合成研究部門で本運用が開始されたと発表した。
[ニュースソース]
協和発酵キリン様、電子実験ノートシステムの本運用を開始- 2010/8/9




