インターネットの将来は?(調査報告)
2010年02月23日|情報政策・情報倫理・経営,北米・中南米|
著名な科学者や経営者、コンサルタント、作家、技術開発者など895名がインターネットの将来についてその見方を回答した調査結果が公表された。今回は4回目となる同テーマ調査で、米ノースカロライナ州のElon大学Imagining the Internet CenterとPew Internet and American Life projectが実施したもの。
「Googleでバカになるか」「インターネットは読み書き能力やknowledge提供を向上させるか」「技術イノベーションの次の波は射程距離内か、それとも前ぶれなく出現するか」などの質問があり、インターネットは「知性を向上させる」としたのが76%、「読み書き能力やknowledge提供を向上させる」が65%、「イノベーションは突然出現する」が80%などだった。
[ニュースソース] レポート本文もこちら
The Future of the Internet IV – PeW Internet 2010/2/19




