インドの科学研究、日仏独英などを凌駕する勢い
2009年10月07日|情報政策・情報倫理・経営,アジア・オセアニア|
トムソン・ロイターが10月6日に発表した調査報告書"GLOBAL RESEARCH REPORT INDIA"(PDF 12ページ)は、インドの科学研究の躍進ぶりを「研究生産性は7、8年以内に多くの先進8か国と肩を並べ、2015-2020年には上回るだろう」と伝えている。
この調査は、Web of Scienceのデータ分析に基づくもので、主な結論は次のとおり。
●科学論文発表は10年間で80%増(1998年16,500件→2007年30,000件)
●年間成長率は、日仏独英などと比肩
●研究分野は、生命科学と物理学が均衡
●米独英日などと連携
●インド研究者との共著論文が韓国で増加
[ニュースソース]
New Report: Thomson Reuters Looks at India's Growing Scientific Output, Up 80% Since 2000 - resourceshelf 2009/10/6




