新欠乏時代2010-2025年における学術コミュニケーション(プレゼン)
2009年07月08日|情報政策・情報倫理・経営,会議・イベント等,北米・中南米|
National Academies Press(NAP)の戦略的ウェブコミュニケーション局長Michael Jensen氏によるプレゼンテーション"Scholarly Publishing in the New Era of Scarcity 2010-2025"(Part 1、Part 2)がYouTubeで公開された。
このプレゼンは、アメリカ大学出版協会(Association of American University Presses、AAUP)2009年次会合(6月20日フィラデルフィア開催)で行われたもので、今後15年間は環境破壊・経済崩壊が見込まれ、学術出版社は生き残りをかけ、環境に優しく経済効率のよいデジタル中心のオープンアクセスモデルに向けたビジネスモデルを再構築すべきだなどとする内容。
なお、NAPは、ナショナルアカデミーズの出版部門。
[ニュースソース]
・Scholarly Publishing in the New Era of Scarcity – NAP 2009/7/
・"Scholarly Publishing in the New Era of Scarcity 2010-2025″ - DigitalKoans 2009/7/6
[関連記事]
2009年6月23日(火曜日) 米国: 大学出版協会、環境の変化を議論
[参考]
米国動向報告:The National Academiesの概要 – CRDS 2007




