ニューヨーク公立図書館が自館開発のユーザビリティテストシステムを一般配布
2009年07月08日|図書館・情報センター,情報技術,北米・中南米|
ニューヨーク公立図書館(NYPL)は、5月6日、自館で開発したユーザビリティテストシステム「Infomaki」をオープンソースとして公開したと発表した。このシステムでは、選択式や画面クリックによるアンケートを実施することで、ウェブサイト・サービスの使い勝手などについて利用者の意見を広く、また、随時収集することが可能。
このアンケートシステムでは、質問1つへの回答を呼び掛けて設問をランダムに表示し、時間のある利用者には続けて別の設問に回答してもらうことで、既存アンケートシステムに比べて高い回収率を実現しているとのこと。
・アンケートの実施例(NYPL)
・ソース配布元(SorceForgeNet)
[ニュースソース]
Infomaki goes Open Source! - New York Public Library、2009/5/6
[関連記事]
ニューヨーク公立図書館によるユーザビリティテストシステム「Infomaki」 - MOONGIFT、2009/7/7




