NDL、米国議会図書館とのデジタル化共同事業を開始
2010年08月12日|図書館・情報センター,コンテンツ・情報加工・データベース,情報政策・情報倫理・経営,日本,北米・中南米|
国立国会図書館(NDL)は、米国議会図書館(LC)との共同事業として、LCの所蔵する戦前期日本語出版物のデジタル化を行うことを発表した。
平成22年度中に作業を開始し、デジタル化には数年かかる見込み。デジタル画像はそれぞれ館内で提供するほか、著作権法上問題のないものについては、インターネットを通じて提供することも検討される。
[ニュースソース]
2010年8月4日 米国議会図書館とのデジタル化共同事業を開始します - NDL, 2010/8/4




