NII、「次世代目録所在情報サービスの在り方について(最終報告)」を公表
2009年04月23日|図書館・情報センター,コンテンツ・情報加工・データベース,日本|
国立情報学研究所(NII)は、図書館連携作業部会次世代目録ワーキンググループで取りまとめた「次世代目録所在情報サービスの在り方について(最終報告)」を公表している。
同ワーキンググループは、NACSIS-CAT、Webcatなどの目録所在情報システムを運用するNIIと大学等との連携作業部会の下に、2009年4月および2013年に予定されているシステムリプレースを睨んで2007年6月に設置された。最終報告では、電子ジャーナルなどへの対応、データ形式の国際標準化とAPI公開、他で作成される書誌データの活用などによる運用の効率化について論じられている。
-ニュースソース]
「次世代目録所在情報サービスの在り方について(最終報告)」の公開 - NII, 2009/4




