USPTO長官、日米特許審査ハイウェイの活用を勧める
米国特許商標局(USPTO)の新長官Kappos氏は、11月11日、訪問先の日本知的財産協会で、日米特許審査ハイウェイ(Patent Prosecution Highway、PPH)は査定率が高い、特許庁指令が少ない、ファーストアクション(出願・審査請求から、審査結果の最初の通知 - 主に登録若しくは拒絶査定または拒絶理由通知書 - が出願人等へ発送されるまでの期間)が短いなどメリットが多いとして、その活用を勧めた。
[ニュースソース]
米国特許商標局(USPTO)の新長官Kappos氏の来訪-日米審査ハイウェイ(PPH)をもっと活用しては- - 日本知的財産協会 2009/11/12




