検索結果をワンクリックで日本語に翻訳する情報検索サービス"ProQuest Dialog"登場
2010年09月03日|情報提供・利用,日本,北米・中南米|
株式会社ジー・サーチは、9月1日から米国Dialog社が開発したデータベース検索サービス"ProQuest Dialog"の販売を開始した。
Dialog社が開発した"ProQuest Dialog"は、"Dialog"、"DataStar"の新たな基盤となる後継サービスで、インターフェースは、利用時に日本語を含む多言語の表示選択が可能であり、また、入力語に関連する検索語を自動提示するサジェスト機能、前方一致・中間一致に加え、後方一致検索機能等の検索支援機能を搭載している。
また、得られた検索結果の抄録は、ワンクリックで日本語に翻訳でき、PDF、HTML、Text形式など多彩な形式での印刷・保存が可能で、検索結果のレコードへのコメント付与、検索式の保存、SDI結果の管理など、個人や利用者同士での情報管理、共有のためのワークスペースとなる"My Research"機能も搭載しているという。
10月に東京と大阪で開催されるDialog UPDATE2010セミナーで詳しい紹介を聞くことができる。
[ニュースソース]
次世代情報検索サービス「ProQuest Dialog™」を販売開始~業界初!検索結果をワンクリックで日本語に翻訳する機能を搭載~ - 株式会社ジー・サーチ, 2010/9/1
[関連サイト]
次世代の情報検索サービス「ProQuest Dialog™」 登場:サービス紹介ページ




