米国:研究者とWikipedia
2009年05月15日|コンテンツ・情報加工・データベース,情報提供・利用,北米・中南米|
ウィキメディア財団副理事長Erik Moeller氏が、学術コミュニティとWikipediaとの関わりを述べた記事をブログ"Scholarly community gives feedback regarding Wikipedia"に掲載した。
本年2月にPublic Libaray of Science (PLoS)の協力の下実施した研究者のWikipedia利用実態調査の結果に触れたもので、1,743名の回答者のうち、約59%がWikipediaに大変好意的、32%がやや好意的な見方をしており、約88%が頻繁または時々利用していると述べ、今後もより多くの研究者に利用、寄稿してもらえるように努力したいとしている。
[ニュースソース]
How scholars see and use Wikipedia – OPEN ACCESS NEWS, 2009/5/14




