NPG、Nature創刊号からの閲覧可能に
2008年01月10日|情報流通,情報提供・利用,ヨーロッパ|
大手科学技術出版社のNature Publishing Group(NPG)は、Nature誌最初の80年間(1869-1949)のアーカイブが1巻1号からARCHIVEページで閲覧可能になったことを明らかにした。
この80年間では、X線の最初の観察(Wilhelm Röntgen, 1896)、電子の発見(J.J. Thomson, 1897)、人類の起源がアフリカにあることを示した最初の化石の発見(Raymond Dart, 1925)、ニュートロンの発見(James Chadwick, 1932)の論文が掲載されている。
これらの論文の本文はPDFでのみ閲覧が可能で、抄録のみHTML形式で閲覧できる。
アーカイブのプロジェクトは2003年に1987-1996分から始まり、5年以上かかって完了した。
(今回閲覧可能になった80年間分のアーカイブは無料で閲覧できる。)
[ニュースソース]
Nature archive to 1869 goes live




