ロシアの研究成果、BRICで下2位
2010年01月28日|情報流通,情報提供・利用,ヨーロッパ|
トムソン・ロイターのWeb of Science®に基づく調査によると、ロシアの過去10年間の研究論文発表数はBRIC(ブラジル、ロシア、インド、中国)の中で下2位だった。
(主な調査結果)
●ロシアの論文発表数は、ピークの1994年の29,000本から漸減し、2006年は22,000本。
●最近5年間の発表総数は127,000本、世界のジャーナル論文の2.6%で、中国>インド>ロシア>ブラジルの順。
●ロシアとの共同研究が最も盛んな国は、ドイツに代わり、米国。
●中国と韓国がロシアとの連携を急伸。
●神経・行動科学分野で発展の兆し。
●ロシアとの共同研究が最多の機関はMax Planck Society。
[ニュースソース]
RUSSIA STRUGGLES TO MAINTAIN RESEARCH OUTPUT, ACCORDING TO THOMSON REUTERS STUDY - Thomson Reuters 2010/1/26




