香港大学、Springer Open Choiceを試験導入
2010年02月23日|情報流通,情報政策・情報倫理・経営,アジア・オセアニア|
香港大学図書館はこのたびSpringerとの間で、大学所属機関の研究成果を試験的にSpringer Open ChoiceでSpringer誌に発表できるようにした協定を締結した。試行期間は2010年3月から1年間。
これにより、厳正な査読を経て出版受理された論文は、直ちにオープンアクセス(OA)となる。受理論文は従来通りSpringer誌(印刷体)で発表されるとともに、SpringerLink、PubMed Central、HKU Scholars Hub(機関リポジトリ)でOAとなる。
[ニュースソース]
University of Hong Kong signs Open Choice agreement – Springer 2010/2/22




