理研、マウス表現型データの世界標準の確立と共有に向けた取り組みを開始
2009年11月04日|情報流通,コンテンツ・情報加工・データベース,情報技術,知的財産,情報政策・情報倫理・経営,日本,北米・中南米,ヨーロッパ|
理化学研究所は、10月30日、EU・米国・カナダと共同で、世界中のマウス表現型データの共有化に向けた取り組みを開始したことを明らかにした。
理研サイネスを活用し、国際ポータルサイトの共同構築、語彙の相互運用性確保、データライセンス付与システムの構築などを行い、世界的なデータベース連携網における日本のハブ機能を担う。
なお、データライセンスについては、公式にCreative Commons(クリエイティブ・コモンズ)のライセンス(パブリックドメインの宣言も含む)の採用を決定している。
[ニュースソース]
世界の研究者が協調し、マウス表現型データ共有化に着手-マウス情報の次世代標準規格確立に向けた国際協力がスタート- - 理化学研究所, 2009/10/30
[関連サイト]
Database Protocol - sciencecommons
理研、データベースを発信・発表できる共通基盤「理研サイネス」を公開 - 2009/4/3




