途上国の研究成果、5年で194%増
2009年07月06日|情報流通,情報提供・利用,アジア・オセアニア,北米・中南米,ヨーロッパ,中東・アフリカ,その他|
Research4Lifeは、「途上国の研究成果は2002年以来急増していることがインパクト調査で分かった」と科学ジャーナリスト国際会議2009(7月2日ロンドン開催)で発表した。
査読ジャーナルでの論文発表数の絶対成長を1996-2002年の期間と(Research4Life 出現後の)2002-2008とで比較すると、194%増だった。調査報告書全文はこちら(4ページ)。
[ニュースソース]
Research Output in Developing Countries Reveals 194% Increase in Five Years – HINARI, 2009/7/2
[関連サイト]
Research4Life、共同ウェブサイトを立ち上げ – 2009/7/6




