NPG、著者原稿の学術利用を認める
2009年06月19日|情報流通,情報提供・利用,情報政策・情報倫理・経営,北米・中南米,ヨーロッパ|
Nature Publishing Group (NPG)は、6月18日、PubMed Central(PMC)やUKPMC、その他の機関/主題リポジトリにアーカイブされたNPGジャーナルの著者原稿の学術利用を認めると発表した。
これにより、学術目的に限り、コンテンツを閲覧、印刷、複写、ダウンロード、テキスト/データマイニングできることとなった。商業利用は不可。利用条件は、オープンアクセス(OA)を支持するウェルカム・トラストに相談の上、定めた。
同社は、優れた研究成果が更なる発見につながることを期待するとしている。
[ニュースソース]
Nature Publishing Group allows data- and text-mining on self-archived manuscripts - NPG, 2009/6/18




