低額デジタル化計画(調査報告)
2009年06月22日|情報流通,コンテンツ・情報加工・データベース,情報提供・利用,情報政策・情報倫理・経営,アジア・オセアニア,北米・中南米,ヨーロッパ,中東・アフリカ|
途上国や移行国の電子的研究・教育環境の整備を支援している図書館電子情報財団(Electronic Information for Libraries 、eIFL)は、このたび、低額デジタル化計画に関する調査報告書"eIFL Case Studies of Low Cost Digitization Project"(24ページ)を公表した。
調査の主目的は、(1)手頃な、(2)技術的・組織的に管理し易い、(3)持続可能な、(4)コンテンツのオンライン保存を促進できるような、最適デジタル化計画への意識向上を図ることにあり、費用と方針に鑑み、eIFL諸国の図書館がどのようにデジタル化に取り組んでいるかの実態をアンケート調査した。47ヶ国中20ヶ国にコンタクトし、13ヶ国から回答を得た。また、3ヶ国からは自発的回答があった。
[ニュースソース]
Case Studies of Low Cost Digitization Projects – eIFL, 2009/6/18




