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奈良文化財研究所と東京大学史料編纂所がデータベースで連携

2009年06月01日|

奈良文化財研究所(奈文研)と東京大学史料編纂所は、双方のデータベースの共通検索システムの開発に合意し、5月29日、都内で覚書を交わした。
対象は、飛鳥・奈良時代の「木簡画像データベース・木簡字典」(奈文研)と平安時代から近世初頭の古文書などの崩し字のデータベース「電子くずし字字典(データベース選択画面)」(東京大学史料編纂所)で、同画面上での双方のデータ閲覧が可能になることで、木簡解読作業の効率化も図られる。古代から近世の字形変化をたどる環境も整備される予定で、2009年10月の運用開始を目指す。

[ニュースソース]
奈文研と東大史料編纂所のデータベース連携に関する調印発表が行われました - 奈文研, 2009/5/29

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