CAS、一般向けウェブリソース"Common Chemistry"を公開
2009年05月19日|コンテンツ・情報加工・データベース,情報提供・利用,北米・中南米|
CASは、5月12日、化学者ではなく一般向けに化学情報を無料でウェブ上から提供する"Common Chemistry"を公開した。
"Common Chemistry"は、日常で広く使われ、関心の高い、約7,800の化学物質について、名称やCAS登録番号、分子式、構造式、配列が収録されているデータベースで、周期表からの118の元素も含まれている。また、Wikipediaの記事との相互リンクもある。ほかにも検索した個々の化学物質について、DeliciousやDiggで使うためのブックマークも可能。データベースは定期的に更新され、Wikipediaへのリンクも可能な場合には追加される予定。
[ニュースソース]
CAS Launches Free Web-Based Resource "Common Chemistry" for General Public - CAS, 2009/5/12
[関連サイト]
CAS、Wikipediaに協力を表明 - 2008/3/14




