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哺乳類の体内時計制御DNA配列データベース公開

2008年09月17日|

理化学研究所は、9月16日、ヒトとマウスのゲノムにある「朝」・「昼」・「夜」のスイッチとなる体内時計の制御DNA配列を網羅した“PEDB:Mammalian Promoter/Enhancer DataBase”(哺乳類 プロモーター・エンハンサー データベース)を公開した。

このデータベースは、今までそれぞれ一部の配列のみ明らかであった体内時計の3種の制御DNA配列について、システムバイオロジーを駆使し、制御DNA配列を網羅したデータベースとして構築、公開されたもの。
今回、ゲノムにある体内時計のスイッチを網羅することに成功したことで、今後、さまざまな疾患と体内時計との関連性の解明や、薬が効く時間・副作用が起こる時間の予測への応用が期待される。

[ニュースソース]
ゲノムにある「朝」・「昼」・「夜」の3種のスイッチを網羅、データベース化 - 独立行政法人 理化学研究所, 2008/9/16

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