【関連文献紹介】科学雑誌に発表された論文が得る最終的被引用数の分布に対するグローバルモデルの統計的検定
2010年08月30日|関連論文紹介|
整理番号:10A0712057
和文標題:科学雑誌に発表された論文が得る最終的被引用数の分布に対するグローバルモデルの統計的検定
英文標題:Statistical Validation of a Global Model for the Distribution of the Ultimate Number of Citations Accrued by Papers Published in a Scientific Journal
著者名:STRINGER Michael J., SALES-PARDO Marta, AMARAL Luis A. Nunes (Northwestern Univ., IL), SALES-PARDO Marta (Univ. Rovira i Virgili, Tarragona, ESP)
資料名:J Am Soc Inf Sci Technol
ISSN:1532-2882
巻号ページ(発行年月日):Vol.61, No.7, Page 1377-1385 (2010.07)
発行国:アメリカ合衆国(USA)
抄録:Web of Scienceデータベースを利用して、全ての分野について全2184誌の引用分布を調べた。このうち離散対数正規分布に従わなかったのは30誌しかなかった。この場合のFDR(false discovery rate)値は0.05であった。この30誌には融合分野の主要誌が含まれ、過大に扱われており、それぞれの専門分野では、離散対数正規分布がグローバルモデルであるといえる。





